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有翼のフロイライン Wing of Darkness Mail Magazine Vol.1 Archive


『有翼のフロイライン Wing of Darkness』のニュースレターに

ご登録を頂きました皆様こんにちは。

プロデューサーの凪良 一二三(なら ひふみ)です。


大変お待たせいたしました。


これから、約週1回のペースでタイトルやチームにまつわることや、

様々な情報を私がチームを代表しましてニュースレターという形で配信させて頂きますので、どうぞよろしくお願いします。


さて、記念すべき第1回のニュースレターのテーマは……

『有翼のフロイライン Wing of Darkness』の制作チームである

「Production Exabilities」についてです。


「Production Exabilities」は言わずもがな

『有翼のフロイライン Wing of Darkness』の開発を行っているチームですが、

今までその内情についてはあまりお話することがありませんでした。


そんな「Production Exabilities」について少し説明をさせて頂きます。


「Production Exabilities」の名前の由来


「Production Exabilities」という名前ですが、

これは開発の最初期段階で私とディレクターで考えたものです。


「Production」は製作所など辞書そのままの意味ですが

「Exabilities」については辞書には載っていない造語です。

「EX」と「Abilities」をかけ合わせた言葉なのですが、その意味は……?


「EX」という言葉は「Extra」や「Expert」「Extreme」の略として使われることが多く、

接頭語としては外へ行くことや超えることを示す言葉です。


つまり「能力を外へ向けて発信する製作所」や「すごい技術が集まった製作所」

ということを目指したくて、このような名前にしました。

そして、実際にその名前に恥じないクリエーターが参加してくれています。


ちなみにGoogleで検索しても出てこなかったことも大きな決め手でした。

「Production Exabilities」の人数構成


「Production Exabilities」は約10名のメンバーで構成されている、クリエーター集団です。


人数は少数ですが、全員が日本でプロのクリエーターとして活動している人物が揃っており、各人の持つスキルレベルは高く、自分の担当箇所でその能力を遺憾なく発揮してくれています。

「Production Exabilities」ってどんな人がいるの?


このチームには、ユニークなメンバーが揃っています。

例えば…


3Dモデラーのハズが、UE4を巧みに操り、

ゲーム全体を作り上げてくれているディレクターの一柳や……


アニソン大好きでコミケなどのイベントのお手伝いにもよく参加してくれる

3DアニメーターのMidzuki……


更には、なぜか高い頻度で英語で話しかけられ、

日本人に見えないと言われるプロデューサーの凪良……


など「Production Exabilities」には本当に個性と能力に溢れたメンバーが揃っており、

とても今回だけでは説明しきれないため、各クリエーター個人にスポットを当てた内容の企画を、今後ニュースレターでお送りできればと考えております。

ぜひ、お楽しみに。


さて、初回ということもあり、キリも良いので今回のニュースレターは

ここまでにしたいと思います。


今後は今回のような形で、ゲームにまつわる様々な情報や、ニュースレター限定の画像や動画、進捗状況なども、公開していきたいと考えておりますので、お付き合いを頂ければと思います。


それでは、また来週。

良い週末をお過ごしください。


プロデューサー 凪良 一二三